ドイツ出張の悲劇(初日)

先日2泊4日でドイツ出張にお伺いしました。そこでの出来事をご報告させていただきます。今回は、ただの愚痴になってしまいそうです。

行っても意味がない出張

今回のドイツ出張は正直僕は必要ないのです。というのも、僕は英語ができないのです。この時代に英語ができないなんてだめなのでしょうが、できないものはできないのです。TOEICも大学受験後、クラス分けのために受けさせられた時の点数から右肩下がりに点数が下がっていっているような状態。

仕事の中では英語がぺらぺらな人がいて、その人と責任者が行く予定で、僕はあくまで先方との日程調整等の手配をする係でしたが、突然、一緒に行こうとの打診。責任者からの打診ではありますが、さすがに、英語ができないので行っても何もできません。今回は見送りますと丁寧にお断りしたのですが、

いいから、いいから、一緒に行こう!

いや~~~~。と何度濁しても無理。あきらめて一緒に行くことに。。

通常の仕事にもやることが山積なのに海外出張行っても何もできないし時間の無駄としか思えないのですが、サラリーマン精神により決定となりました。

いざドイツ

ついにドイツ出張出発の日となりました。憂鬱でしかないです。

初日のスケジュールはお昼12時30分頃出発の飛行機で羽田空港を出発。約12時間のフライトをし、ドイツ時間16時30分頃到着予定。また宿泊地まで遠く、車で2時間。その後食事をして、終了という流れ。

ドイツと日本の時差は8時間。日本のほうが時間が進んでいるため、往路は時間が戻るような形になります。到着時日本は夜中の0時30分頃。

普段電車の中でも寝れない僕は飛行機でも寝れるはずはなく、契約しているアマゾンプライムで出発前日にダウンロードしまくった海外ドラマを視聴。何度かねようとしてごろごろしてまたおきるという状況の繰り返し。

目が疲れる。けど寝れない。負の連鎖。

ANAで行きましたが、機内食はまずまず。あまりおいしくないと聞いていたのですが味覚音痴の僕としては文句はありませんでした。ただ、到着1時間前くらいに出たパンは冷凍品だったのか、冷たく硬い。これは食べる人いるのかな。日本時間の夜11時半頃にこれだされても・・・

ドイツの鍵は開かない

ドイツのアウトバーンを150キロくらいで飛ばして約2時間。やっと到着しました。

ホテルに到着しました。チェックインの手続はお願いして鍵を受領。レストランで食事するので30分後ロビー集合。

やっと部屋に入れる。と思って鍵を差し込んで、開けようとしますが、、、あかない。

なんかかぎもめっちゃ回る。「かちゃっ」って音が何回もする。

なにこれ。どんなにまわしても、どんなに押してもあかない。

どうやってもあかない。完全なる不審者。ただ、英語ができないからホテルの人にも聞けない。。。

幸い日本で海外Wi-Fiを借りていたので、検索。。なんとドイツの鍵は2重ロックになっていること、そして押しながら鍵を回してもあかない場合がある。

なんじゃそら、今後は引きながら鍵を回すと今までより深く回り、その状態で押すと・・・

あいた!!!

部屋に入るのも一苦労。後で聞いたらみんな苦労していたそうです笑

ドイツの食事

初日の食事はホテルについているレストランで食事。田舎だからか、20時にはお店はしまってしまうようです。

レストランの食事では、一番お勧めといわれたステーキを頼みました。

量が多い!味が濃い!日本時間朝4時!

おいしいはおいしいのですが、味が濃く、量が多いためぜんぜん食べれない。特に僕は睡眠不足によりぜんぜんおなかもすいておらず、時差もあり、機内食も食べているのでよるご飯を何回も食べているような感覚です。

やっと寝れる・・・が

みんな時差もあり飛行機の中で寝れたり寝れなかったりということもあり食事を済ませるとすぐに解散、翌日の集合時間を決めて各自就寝です。

やっと布団で寝れると思い寝ようとするも、、、寝れない。日本時間で考えればほぼ徹夜している状態にもかかわらず、寝れない。1時間~2時間寝てあとはごろごろして朝を迎えました。最悪の状態で2日目に向かいます。

ドイツ出張の悲劇(2日目)につづく

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